総理。党代表でありながら、自党の基本理念も覚えていないのですか。石破さんの質問に答えられたのは、わずかに一つ。本当に失念したのですか。失念とは、覚えていたことを忘れるという意味ですが、本当に失念ですか。
答えは、分権社会、共生社会の実現、友愛精神に基づいた国際関係の確立。かなりざっくりとしたものです。
こんな党代表の政権。本当に民意を代表しているのでしょうか。
総理。党代表でありながら、自党の基本理念も覚えていないのですか。石破さんの質問に答えられたのは、わずかに一つ。本当に失念したのですか。失念とは、覚えていたことを忘れるという意味ですが、本当に失念ですか。
答えは、分権社会、共生社会の実現、友愛精神に基づいた国際関係の確立。かなりざっくりとしたものです。
こんな党代表の政権。本当に民意を代表しているのでしょうか。
「嘘も言い続ければ真実」とは、よく言ったものです。確かに、真実はどこまでも真実です。その人が真実と信じる限り真実です。
でも、分かっていても言い続けなければならないこともあります。嘘も言い続ければ真実です。
松本健一内閣官房参与は、あの船長の釈放は、前総理の政治判断であるとの見解をしましました。ちょっとあやふやな言い回しですが、やはりそうだったのかと思ってしまいます。
仮に、船長の釈放がそうだったとすれば、総理を続けられると思ったあの時点のことも事実なのでしょうか。
そうだとすれば、やはり55年体制の時代を無責任に生きてきた人間が、社会にもたらした悪影響が現在社会の困難の元凶なのだろうか。
枝野さんの奇妙な発言がまたあった。
東電の役員報酬を公務員並に引き下げる。
何を考えての発言か理解に苦しむ。
また、国民を翻弄させるのか。
今日の東京地裁の判決に、まだ我が国は救われると思いました。常識的な一般の国民は、あの金の動には不自然さを感じるでしょう。「知らなかった」とか「そう思ってはいない」の言葉が通じるのであれば、この世で有罪となる人たちは極めて少なくなるでしょう。
東京地裁の担当裁判官の適正な判断と勇気に敬意を表します。でも、心配もあります。時々あった、あれがないことを。
毎日新聞に「東電への天下り50人以上」の記事がありました。官僚の再就職先としての東電があります。これでは、東電を潰すことは、政府の選択肢にはないでしょう。
また、東電労組の票は、民主党にとっても失いたくないものです。潰すわけにはいかないでしょう。
こんな事が、他にもいろいろあるのが我が国の事実です。
最高裁が出した、1票の格差是正に向けて、民主党が動き出しました。予想される結論は、与党に有利な改革案でしょう。折角、国民を煙に巻いて手に入れた政権を次期総選挙で失いたくはないのでしょう。もしも、民主党に有利な選挙制度になってしまったら、もう我が国はもたいでしょう。この2年間で、国際社会からの信用を失い、外交や防衛もガタガタ。経済成長も望めないまま国力は衰退の一途です。
前原さんは今日、増税に慎重な発言をしていましたが、信用できません。いざ、増税路線が確定しても、今日の発言は今日時点での発言と開き直るのでしょう。そのように発言しても、民主党擁護のマスコミは深く追求せずに放置でしょう。
提案です。
増税をするのなら議員定数の削減とセットです。
政党の活動資金は、政党助成金のみで、献金は認めない。
それでも献金したい個人や団体は、国会が受け口となり、政党助成金として各党に配分する。
国会議員の最低生活の保障。
国民にわかりやすい政治と、我が国と国民のためになる政治を行うべきです。
自民党の内紛激化。こんな見出しを許すのですか。このままじゃ、マスコミの扇動によってドジョウ内閣の支持率が上がってしまうかもしれません。良いんですか、左翼政権が我が国に確立しても。
マルクス・レーニン主義は人類の理想の一つでしょう。完全な心を持った人たちが全ての人類であれば可能でしょう。しかし、人はそれほど完全な存在ではありません。他人を羨み、蔑み、少しでも自分自身は他人よりもましな人間と思ってしまいます。そんな人の心をマルクスとレーニンは確実に理解していたのでしょうか。
政権交代以降の我が国と世界の動きに多大な不安を感じます。さらには新語「日本化」こんな言葉が既成事実として世界に蔓延したばらば、人類は破滅に向かってしまうかもしれません。
かつてこう言われていました。「いま欧州には妖怪が広まろうしている」その妖怪が我が国で姿を見せ始めています。太平洋戦争の後になって。
谷垣さん。政権交代以降、なかなか自民党がまとまらないようですね。既に党を割って出て行った人たちは仕方がないにしても、残った党員を何とかまとめて下さい。
今の民主党には、政権運営の能力はまだまだありません。それなりのノウハウを得るまでには、まだ年数がかかるでしょう。民主党への支持率の回復は、マスコミが煽っているだけの結果であって、見せかけと言えるものです。
そんな時に、参議院のゴタゴタは自民党の支持率を益々下げるものです。ここで、総裁がしっかりとしたリーダーシップを見せるときです。民主党と同じ内輪もめをしているように見られては、政権奪回は厳しくなります。
もしも、次期総選挙の結果、民主党が再び与党になったら、我が国は東海に沈んでしまうかもしれません。
我が国を救うのは、自民党の大きな役目です。谷垣さん。あなたにその力がなければ、総裁の座を譲り渡すことが、我が国を救うことです。
安倍元首相のインドでの講演は、アジアの平和維持の為に必要と思います。
もしも、第一列島線を突破されたことを想定すると、東アジアの平安は無くなるでしょう。更に第二列島線すらも突破された時は、第三次(大惨事)世界大戦の足音が聞こえるでしょう。
それを阻止し、アジア全体の平和を築く意味で、日本ー東南アジアーインドの連携が不可欠と思います。
現代社会は、自立と共存がキーワードです。一国の覇権主義は、過去の負の遺産であることをかの国は気づかないのでしょうか。
by atom2010
総理 総理 信じたいのですが