またまた 国民の目を欺く報道 死刑執行

2012/03/30 18:30

 

 消費税増税閣議決定が間近に迫っていたタイミングで、3人の死刑が執行されました。死刑が残虐な刑かどうかは兎も角として、法務大臣はその立場上、法律で定められて手続きで執行すべきではないでしょうか。

 

 民主党の歴代の法務大臣達は、身の保全の為か刑の執行をためらっています。前回、刑を執行した法務大臣は、死刑制度の是非を国民に考えて貰うために刑を執行したのではなかったでしょうか。何とも、歯切れの悪い理由です。

 

 今回も、大事な政局の場面での刑の執行です。国民の目をそらすのではと思われても当然のタイミングです。死刑囚であってもその死は重いことだと思います。民主党の法務大臣は、その命すら政治利用にするのでしょうか。

 

 この暗黒の時代が早く終わることを望みます。どんなに遅くとも、来年の大晦日には、笑って年越しが出来ることを強く望んでいます。

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消費増税に政治生命をかける???

2012/03/25 08:52

 

 総理は、消費税の増税に政治生命をかけると明言しましたが、それを有権者は簡単に認めて良いのでしょうか。政権交代が実現すれば、増税の必要もなく国民に金をばらまくと言ったはずなのに、どれもしっかりと実現出来ないまま、約束をしていない増税が実現しそうです。

 マスコミの中には、増税に疑問を掲げながらも増税は仕方がないと聞こえるような報道をしています。ここまで何も出来ない民主党政権を擁護することは、国民の生活を更に悪くすることであると思います。

 

 外交の脅威も高まっています。北鮮の衛星のようなロケット打ち上げに、防衛大臣は的確な判断を出来るのでしょうか。断固とした対応を見せなければ、国土と国民の生命を守ることは出来ません。

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我が国は 地上の楽園か

2012/03/22 21:45

 

 ガソリン価格が高騰しています。価格が3ヶ月連続して160円を越えたら、暫定税率の課税を停止すると思っていたのですが、復興財源確保のために、この措置は停止しています。

 

 民主党は政権交代を図るため、数多くのバラ色の公約を吹聴しました。ガソリン税などの暫定税率の廃止もその一つでした。しかし、政権交代した途端、国民との約束を一方的に反古にして、3ヶ月連続してガソリン価格が160円を超えた場合、揮発油税の上乗せ分の課税を停止するトリガー条項を設けました。しかし、実際に3ヶ月連続して160円を超える事はあり得るのでしょうか。現実的では無い上に、今は停止中です。

 

 こうなると、民主党の公約の中で何が実現したのでしょうか。予算の組み替えと埋蔵金で莫大な予算が確保できる。高速道路は無料にします。子ども手当として、子ども一人につき26000円を毎月支給します。等々。ことごとく実現していません。子ども手当にいたっては、自公が主張する児童手当に戻ってしまいました。

 

 公約が実現しなかったばかりが、移転まであと一歩の所まで行っていた基地問題を水泡に帰し、それまで以上に混迷させてしまいました。

 

 あの時の選挙公約はまるで、かつて地上の楽園が半島にありそこに帰還すれば幸せな生活が送れると宣伝されたことと同一ではないでしょうか。現実を知らずに帰還し、過酷な状況に陥った人々と今の日本国民が重なって見えます。今の我が国は、地上の楽園かも。

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民主党の幹部は 地元に働きかけを

2012/03/17 19:11

 

 ガレキの受け入れを全国の自治体に政府民主党は働きかけています。かなり遅い働きかけです。しかし、これらの幹部達は、自分の選挙区に受け入れるようにしているのでしょうか。

 全国に受け入れを直接に要請することは良さそうに見えますが、民主党の国会議員の地元は受け入れているのでしょうか。衆議院で多数を持っている与党なのですから、それらの議員達が政治生命をかけて、地元への受け入れを働きかければ、直ぐにでもガレキ処理は解決するのではないでしょうか。

 やはり嘘をついて政権を奪った政党は、本物ではなっかた。彼ら幹部達の上から目線の表情をもう見たくない。

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ようやく子ども手当が消滅

2012/03/17 17:31

 

 2009年の総選挙で、国民を騙したとも言える「子ども手当」が消滅する見込みです。国民に嘘をついたマニフェストと政権交代によって、国が良くなるかのように宣伝したマスコミの敗北です。

 子ども手当八ツ場ダム、高速道路の無料化、事業仕分け、どれも少しは実現したかも知れませんが、今となっては何一つ実効性のある政策ではありませんでした。確か、ガソリンの値段が高騰したときの対応について、民主党は何か言っていたと思いますが、例えそうなったにしても、あれやこれや理由を付けて実現しない公算が大きいでしょう。

 ところで、また我が国に対する脅威が迫っています。北朝鮮のロケット発射と尖閣諸島への中国船の領海侵犯です。北朝鮮はロケットであると主張していますが、軌道上に到達しない物は弾道ミサイルです。

 2009年の総選挙前の自公政権は、迎撃体制を取りましたが、民主党政権のような弱腰外交では、どのような対応をするのでしょうか。口では勇ましい事を言っているようですが、実際には何も出来ないまま、国民を危険に晒すのがおちでしょう。あの時の、PAC3の配備は戦後初の実戦配備とも言えるものでした。しかし、自国の脅威が現実のものとなると、それまで平和を声高に唱えていた市民団体もそれほど抗議をしなかったのようでした。やはりそんなものなのでしょう。

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北朝鮮との接触の目的

2012/03/16 07:03

 

 予算委員長が、モンゴル北朝鮮と接触を図っている模様です。拉致担当大臣を飛び越して、接触する目的を勝手に想像してみました。

 ①純粋に拉致問題を解決したいと思っている。

 ②六カ国協議で、日本の発言力を高めたい。

 ③拉致問題解決の進展という理由で、北朝鮮に援助したい。

 ④すでに、ハニートラップにはまっている。

 ⑤次期総選挙に向けての実績作り。

 この5点は勝手な想像です。①は絶対にないでしょう。②は国としての対応になるので、大臣の仕事でしょう。③は国民の気持ちを利用し様とする点と米国との連携という点で問題が大いにある。④はあるかも知れないし、無いかも知れないかな?⑤昨年末から、各政党は総選挙モードになっているので、可能性は高いかな?

 この委員長の動きは、強かな北朝鮮としては、我が国を攪乱させる格好の獲物になっているのではないでしょうか。北朝鮮は公式に「拉致問題は解決済み」と言っているのですから、相手の手に乗るアプローチでは、何ら解決の糸口にならず、利用されるだけでしょう。

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民主党を選んだ国民の責任

2012/03/14 17:58

 

 投稿された動画を見て、驚きました。国民の基本的人権が保障されている我が国において、自由な言論を封じ込める行為を政府民主党の関係者が行うとは。

 既に動画を見た方も多いと思います。民主党の国会議員の演説に対して、批判するのは憲法で保障されています。それを民主党の職員は、発言している女性の間近で写真を撮り続け、更には女性の付けているマスクを無理矢理引きはがそうとしました。

 例え警備についている警察官でも、そこまでは執拗にはしないでしょう。おそらくその職員は、民主党を批判する者に対して顔写真を撮影し、その撮影する行為によって言論を封殺すると恣意的な行為を行っている自覚はあったと思います。

 このような、政府民主党職員の行為は、個人的な行為とは考えられません。もしもこれが、民主党として批判する者への統一した対処法としたならば、我が国の将来は戦中の暗黒時代に突き進むのかも知れません。

 ただし、この状況を選んだのは、2009年の総選挙での国民の責任です。

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追悼式で台湾を冷遇 

2012/03/13 07:11

 

 11日の追悼式で、台湾の代表を指名献花から外しました。台湾からは、200億円の義援金をいただいているのに、人の気持ちが分からない民主党政府らしい対応です。

 中国にはいらぬ配慮をし続けているのに、台湾を無視するかのような対応は、国際的にも恥ずべき行為です。やはり、学生運動家や市民活動家の集団である左翼政府のすることです。これ以上の無能振りは国民に被害を及ぼします。

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マスコミの無責任な報道とそれを信じる国民

2012/03/10 17:48

 

 「船中八策」の報道に世の中が踊ろされているようです。明治維新にオーバーラップさせる報道によって、何か世の中が良くなるかのように報道されています。その報道を真に受けているのが、今の国民ではないでしょうか。2009年の総選挙前に「一度くらいは民主党に・・・」との報道に感化された結果が、経済の停滞と決められない政治の現状です。

 そうして今またマスコミは、実現性のない只の思いつきを誇大報道しているのではないでしょうか。もっと国民が現状を理解し、判断する力を持たなければ、一部の人間や世論操作によって間違った方向に国政が動いてしまいそうです。

 困難な状況を克服する特効薬的な政策はあり得ないとおもいます。地道に一歩一歩進むのが確実な手段です。第一次世界大戦の賠償金の支払いで困窮したドイツは、特効薬として第三帝国の建設を選んでしまいました。本物の政治家を選ぶ目を国民が持たなければ、悲惨な道を進んでしまうのかも知れません。

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国のやり方が恐ろしい マスコミの誘導はもっと恐ろしい

2012/02/26 22:30

 

 福島県双葉郡の町長が「国のやり方が恐ろしい」と発言しました。この政権は、自分達が指導者で国民は指導者の言葉を信じるべきと思っています。今は崩壊してしまった、左翼国家の指導者と同じレベルではないでしょうか。自分達は国民よりもましな人間と思っているのです。与党幹部の顔には、国民を見下した表情を感じませんか。

 でも、今の状況を作り上げたのはマスコミです。無益な政権交代を煽り、有権者はそれにだまされたと言っても良いと思います。これほどダメな与党を未だに庇い続けているマスコミもあります。現在、正しい報道をしているのは、記者会見から閉め出された新聞社だけとも言えます。

 さらに、マスコミは第三極の支持を煽っています。かの有名な政治家は、実力は未だ未知数にもかかわらず、マスコミの宣伝によって、我が国の救世主のように有権者の目には映っているのではないでしょうか。今の与党は素人集団なのに第三極は、ド素人集団と言える・・・。

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