消費税増税の閣議決定が間近に迫っていたタイミングで、3人の死刑が執行されました。死刑が残虐な刑かどうかは兎も角として、法務大臣はその立場上、法律で定められて手続きで執行すべきではないでしょうか。
民主党の歴代の法務大臣達は、身の保全の為か刑の執行をためらっています。前回、刑を執行した法務大臣は、死刑制度の是非を国民に考えて貰うために刑を執行したのではなかったでしょうか。何とも、歯切れの悪い理由です。
今回も、大事な政局の場面での刑の執行です。国民の目をそらすのではと思われても当然のタイミングです。死刑囚であってもその死は重いことだと思います。民主党の法務大臣は、その命すら政治利用にするのでしょうか。
この暗黒の時代が早く終わることを望みます。どんなに遅くとも、来年の大晦日には、笑って年越しが出来ることを強く望んでいます。


by atom2010
総理 総理 信じたいのですが