我が国に必要な事は、解散総選挙

2012/01/29 23:02

 

 2008年から2009年の事を思うと、マスコミは早期の解散総選挙を主張した。「一度くらいは民主党に・・・」この言葉に煽られた国民の選択した結果は、現在の混沌とした先の見えない不安な政権の誕生でした。

 『コンクリートから人へ』とはどのような意味だったのでしょうか。事業仕分けでも『何時来るか分からない天災に備える必要はあるのか』とか『二番ではだめな理由は』と言われ、国民はその無責任な言葉に翻弄されてしまいました。また、高速道路の無料化、子ども手当など国民の税金の無駄遣いしました。

 国家とは、国民の生命と財産を守ることが最重要の使命ではないでしょうか。しかし、今の政府は、大陸と半島の利益を守るような外交と国益を阻害する政策しか進めていないと思います。

 一例を述べると、我が国の土地所有者の中で外国人のしめる割合が増えています。特筆すべきは、水などの自然資源と国防上重要な基地周辺の土地が外国人に買われています。

 日本国民に言いたいのは、何時までも東京裁判史観に囚われては我が国の存在自体が危機的状況に晒されてしまいます。太平洋戦争は、米国の謀略によって我が国が悪者になってしまいました。太平洋戦争以前アジア諸国は欧米国家の植民地であり、それを解放したのは我が国です。

 真の近代アジア史観の研究の確立が求められると思います。

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